原宿の自転車専門店「F.I.G bike原宿店」が1月、ザンビアの自転車ソーシャルベンチャー「ZAMBIKES(ザンバイクス)」の竹製自転車フレームの販売を始めた。アフリカ南部に位置するザンビアは失業率が50~80%に達し、医師不足により妊産婦の死亡率は日本の130倍、乳児死亡率は30倍だという。そうした中、「生きるための移動・運搬の手段」となる自転車を、地元の人々を雇用して生産・販売することで「人々の生活を変える」ことを目的として、首都ルサカで設立されたソーシャルベンチャーがザンバイクス。5年間で延べ100人以上の雇用を生み出し、自転車1万台以上、救急自転車1000台以上を生産・供給。昨年、企業運営をより安定した永続的なものに育て現地での雇用を拡大していくため、地元で育つ竹を用いた自転車フレームを世界中へ販売する事業を始めた。
(「竹製」自転車フレーム、原宿で販売開始-ザンビアのソーシャルベンチャーが製造 - シブヤ経済新聞から)
(via akirasek)